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運行1年記念「走るホテル」瑞風の車両公開  京都鉄道博物館、旧車両も

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運行1年記念「走るホテル」瑞風の車両公開  京都鉄道博物館、旧車両も

更新 sty1806160011
新旧トワイライトエクスプレスの車両を一目見ようと京都鉄道博物館に詰めかけた大勢の人たち。左は引退した旧トワイライトエクスプレス、右は瑞風=16日午後、京都市下京区(恵守乾撮影)  新旧トワイライトエクスプレスの車両を一目見ようと京都鉄道博物館に詰めかけた大勢の人たち。左は引退した旧トワイライトエクスプレス、右は瑞風=16日午後、京都市下京区(恵守乾撮影) 
瑞風(左)の運行開始1周年を記念して並んだ新旧「トワイライトエクスプレス」の車両=16日午前、京都市下京区の京都鉄道博物館(恵守乾撮影)
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瑞風(左)の運行開始1周年を記念して並んだ新旧「トワイライトエクスプレス」の車両=16日午前、京都市下京区の京都鉄道博物館(恵守乾撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」の運行開始1年を記念して、京都鉄道博物館(京都市下京区)で16日、瑞風の一部車両の公開が始まった。17日まで。
 「走るホテル」とも呼ばれる深緑色の列車が同館の車両工場エリアに入線すると、集まった鉄道ファンから歓声が上がった。
 お披露目されたのは、展望デッキ付き車両と豪華なしつらえの「ロイヤルツイン」を持つもう1両。2015年に引退したトワイライトエクスプレスも並んで公開されており、新旧豪華寝台列車の共演が実現した。

 瑞風は、昨年6月17日から運行開始。スイートルームなどを備え、関西から山陰、山陽をめぐり、沿線の食材を使った豪華料理も楽しめると人気だが、予約困難の状態が続く。

 

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