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本番さながら「総ざらえ」 「都の賑い」16日から

伝統・文化

本番さながら「総ざらえ」 「都の賑い」16日から

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京都五花街の合同公演「都の賑い」を前に「総ざらえ」をする舞妓=15日午後、京都市 京都五花街の合同公演「都の賑い」を前に「総ざらえ」をする舞妓=15日午後、京都市
京都五花街の合同公演「都の賑い」を前に「総ざらえ」で舞う舞妓=15日午後、京都市
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京都五花街の合同公演「都の賑い」を前に「総ざらえ」で舞う舞妓=15日午後、京都市フルスクリーンで見る 閉じる

 京都五花街の芸妓と舞妓が勢ぞろいする合同公演「都の賑い」が16日から始まるのを前に、舞や唄を最終確認する通し稽古「総ざらえ」が15日、京都市左京区のロームシアター京都で行われた。
 祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の芸舞妓約80人が次々に登場。三味線や笛の音に合わせて踊り、師匠らから立ち位置や手の動きなど細かな指導を受けた。
 フィナーレでは、五花街の舞妓20人がそろいの柳のかんざしを挿して舞った。公演は16、17日の午後2時からロームシアター京都で実施。

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