産経フォト

獣神、北の大地で大暴れ サンダー・ライガーが始球式

エンタメ

獣神、北の大地で大暴れ サンダー・ライガーが始球式

更新 sty1806130021
日本ハムの球団マスコット・フレップを「ロメロ・スペシャル」で仕留める獣神サンダー・ライガー。奥は〝レフェリー〟のトラッキー=札幌ドーム(撮影・野口隆史) 日本ハムの球団マスコット・フレップを「ロメロ・スペシャル」で仕留める獣神サンダー・ライガー。奥は〝レフェリー〟のトラッキー=札幌ドーム(撮影・野口隆史)

 13日、札幌ドームで行われたプロ野球交流戦・日本ハム-阪神の試合で、プロレスラーの獣神サンダー・ライガーが始球式を務めた。

交流戦前の〝異種交流戦〟の結末は?

試合前、始球式を務めた獣神サンダー・ライガー=札幌ドーム(撮影・山田喜貴)
画像を拡大する
試合前、始球式を務めた獣神サンダー・ライガー=札幌ドーム(撮影・山田喜貴)フルスクリーンで見る 閉じる

 打席に入った日本ハムの球団マスコット・フレップに対して、サウスポーの力強いフォームからライガーが投じた一球は、フレップの足元付近でバウンドし「当たった!」「当たってない!」と一触即発のムードに。〝主審〟を務めた阪神の球団マスコット・トラッキーが割って入るも両社のバトルは止まらない。
 場内にライガーのテーマ曲「怒りの獣神」ではなく、なぜかスタン・ハンセンの入場テーマ「サンライズ」が流れる中、現役プロレスラーに果敢に挑むフレップだったが、最後はライガーが得意技「ロメロ・スペシャル」を決める。そこへ〝レフェリー〟になったトラッキーが3カウント。北の大地の交流戦のプレーボールを前にした〝異種交流戦〟は、獣神サンダー・ライガーに軍配が上がった。

日本ハムの球団マスコット・フレップを「ロメロ・スペシャル」で仕留めた獣神サンダー・ライガー。〝レフェリー〟のトラッキーがライガーの手を掲げる=札幌ドーム(撮影・村本聡)
画像を拡大する
日本ハムの球団マスコット・フレップを「ロメロ・スペシャル」で仕留めた獣神サンダー・ライガー。〝レフェリー〟のトラッキーがライガーの手を掲げる=札幌ドーム(撮影・村本聡)フルスクリーンで見る 閉じる
日本ハムの球団マスコット・フレップを「ロメロ・スペシャル」で仕留める獣神サンダー・ライガー。奥は〝レフェリー〟のトラッキー=札幌ドーム(撮影・山田喜貴)
画像を拡大する
日本ハムの球団マスコット・フレップを「ロメロ・スペシャル」で仕留める獣神サンダー・ライガー。奥は〝レフェリー〟のトラッキー=札幌ドーム(撮影・山田喜貴)フルスクリーンで見る 閉じる

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング