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くちばしにプラキャップ コウノトリ受難、インド

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くちばしにプラキャップ コウノトリ受難、インド

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 くちばしにプラスチックのキャップがはまったコウノトリ=7日、インド・ニューデリー郊外(MANOJ・NAIR氏提供・共同)  くちばしにプラスチックのキャップがはまったコウノトリ=7日、インド・ニューデリー郊外(MANOJ・NAIR氏提供・共同)

 インドの首都ニューデリー郊外グルガオンの湿地帯で、くちばしにプラスチックのキャップがはまり餌を食べたり水を飲んだりできなくなっているコウノトリが見つかった。地元当局や愛好家らが救出に向け行方を捜している。複数のインド紙が9日報じた。

 くちばしにキャップがはまった状態で見つかったコウノトリ=7日、インド・ニューデリー郊外(MANOJ・NAIR氏提供・共同)
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 くちばしにキャップがはまった状態で見つかったコウノトリ=7日、インド・ニューデリー郊外(MANOJ・NAIR氏提供・共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 愛好家が7日に撮影した写真で確認した。首から頭部と羽の辺りが黒く、胴体の一部が白いコウノトリで、8日に同じ湿地帯で目撃されたが、飛び立ったという。
 ニューデリーでは気温が40度を超える日が続いている。写真を撮影した愛好家は「コウノトリはくちばしからキャップを外そうとしていた」と話し、別の愛好家は地元紙に「早く見つけないと乾きと飢えでコウノトリが死んでしまう。時間との闘いだ」と述べた。(共同)

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