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仕事体験や歴史を紹介 鉄道博物館新館、JR東

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仕事体験や歴史を紹介 鉄道博物館新館、JR東

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 新館に設置されるE5系シミュレーター(JR東日本提供)  新館に設置されるE5系シミュレーター(JR東日本提供)
 新館に設置される車掌用シミュレーター(JR東日本提供)
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 JR東日本は5日、鉄道博物館(さいたま市)に7月5日オープンさせる新館に、鉄道に関わる仕事体験や、歴史の紹介、未来の姿といった3テーマの展示室を設けると発表した。
 「仕事ステーション」と名付けた展示室では、模型と映像で24時間途切れない鉄道システムを紹介。指令や設備のメンテナンスを模擬体験でき、東北新幹線「はやぶさ」に使われるE5系や、在来線の車掌用のシミュレーターを設置する。

 復元された明治時代の東京駅の窓口や改札(JR東日本提供)
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 「歴史ステーション」は鉄道が国内で初めて走った1872年以降を六つの時代に分け、明治時代の東京駅の窓口や改札を復元したほか、技術の進化を学べる。「未来ステーション」では、将来の鉄道の姿を考えるアニメによる疑似体験ができる。本館には3D映像によるミニシアターを設ける。
 新館のオープンに合わせ、入館料を改定し、個人一般はこれまでの千円から1300円、小中高生は500円から600円、幼児は200円から300円に値上げする。

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