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新型新幹線「N700S」、日中走行を公開 JR東海

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新型新幹線「N700S」、日中走行を公開 JR東海

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 新大阪へ向け三河安城駅を出発する、東海道新幹線の新型「N700S」=5日午後、愛知県安城市  新大阪へ向け三河安城駅を出発する、東海道新幹線の新型「N700S」=5日午後、愛知県安城市
 三河安城駅に到着した東海道新幹線の新型「N700S」=5日午後、愛知県安城市
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 JR東海は5日、三河安城駅(愛知県安城市)で東海道新幹線の新型「N700S」の試験走行を公開した。3月に夜間の走行試験を始めており、4日から日中の試験も始めた。加速やブレーキの性能、対向する新幹線とすれ違った際の揺れ方などを確認する。
 この日は浜松工場(浜松市)を出発し、新大阪までの往復約600キロを走る。豊橋や三河安城、名古屋、京都、新大阪の各駅に停車する。今後は週に2~3回、日中と夜間に試験を行う。停電時に自走するため車体下部に搭載したバッテリーを使った試験走行も9月ごろから実施する。

 三河安城駅に到着した東海道新幹線の新型「N700S」=5日午後、愛知県安城市
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 N700Sは2020年度に営業運転を始める予定。空気抵抗を減らすため、先頭車両は従来のN700系に比べ鋭い形状になっている。

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