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五花街の芸舞妓が共演「都の賑い」 宮川町で初稽古

伝統・文化

五花街の芸舞妓が共演「都の賑い」 宮川町で初稽古

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京都五花街合同公演「都の賑い」に先立ち稽古をする舞妓ら=4日午前、京都市東山区(寺口純平撮影)  京都五花街合同公演「都の賑い」に先立ち稽古をする舞妓ら=4日午前、京都市東山区(寺口純平撮影) 
京都五花街合同公演「都の賑い」に先立ち稽古をする舞妓ら=4日午前、京都市東山区(寺口純平撮影) 
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京都五花街合同公演「都の賑い」に先立ち稽古をする舞妓ら=4日午前、京都市東山区(寺口純平撮影) フルスクリーンで見る 閉じる

 京都・五花街の芸舞妓が一堂に集う特別公演「都の賑い」の合同稽古が4日、宮川町歌舞練場(京都市東山区)で行われた。
 祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の五花街各流派から約80人が出演し、舞を披露する豪華な競演が見どころ。
 25回目の今年は、上七軒の長唄「風流寿(ふうりゅうことぶき)三番叟(さんばそう)」で幕開けする。各花街が常磐津や長唄を披露した後、舞妓が合同で舞う「京を慕いて」、出演者が勢ぞろいする「祇園小唄」でフィナーレとなる。
 この日は、「京を慕いて」に出演する五花街の舞妓計20人が流派ごとに異なる振り付けで舞い、細やかな所作や立ち位置を確認した。

 公演は16、17日の午後2時から、ロームシアター京都(同市左京区)で。

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