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クジラも歯磨き、楽しいね 和歌山、大きなブラシで

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クジラも歯磨き、楽しいね 和歌山、大きなブラシで

更新 sty1806010014
 和歌山県太地町の町立くじらの博物館で始まった、クジラの歯磨きイベント=1日午前  和歌山県太地町の町立くじらの博物館で始まった、クジラの歯磨きイベント=1日午前

 和歌山県太地町の町立くじらの博物館は1日、飼育するクジラの歯磨きイベントを始めた。「歯と口の健康週間」(4~10日)にちなんだイベントで10日まで。

 歯磨きをするハナゴンドウの親子。奥が子どもの「レン」=1日午前、和歌山県太地町の町立くじらの博物館
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 歯磨きをするハナゴンドウの親子。奥が子どもの「レン」=1日午前、和歌山県太地町の町立くじらの博物館フルスクリーンで見る 閉じる

 この日歯磨きをしたのは、2015年4月に生まれた子どものハナゴンドウのレンと母親のニールなど4頭。飼育員がクジラの歯の生え方などを解説しながら、大きなブラシで歯を磨き、歯と口の健康をアピールした。 歯磨きを体験した同町の執行香羽ちゃん(5)は「楽しかった。うまく磨けた。家でも歯磨きをする」と話していた。 博物館の学芸員稲森大樹さん(33)は「子どものレンは歯が生えている段階。親と見比べることで歯がどうやって大きくなっているのかも見てもらえれば」と語った。

 1日3回実施。問い合わせは同博物館、電話0735(59)2400。

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