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自動運転車の市販協議開始

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自動運転車の市販協議開始

更新 sty1806010005
 公道を走行するウェイモの自動運転技術を搭載したFCAのミニバン=5月、米カリフォルニア州マウンテンビュー(共同)  公道を走行するウェイモの自動運転技術を搭載したFCAのミニバン=5月、米カリフォルニア州マウンテンビュー(共同)

 米グーグルの自動運転車開発部門が独立したウェイモと、欧州自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は5月31日、ウェイモの自動運転技術を搭載したFCA車の市販に向け、協議を始めたと発表した。市販の時期や自動運転のレベルは明らかにしていない。

 ウェイモの自動運転技術が搭載されたFCAのミニバン「パシフィカ」のハイブリッド車=5月、米カリフォルニア州マウンテンビュー(共同)
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 ウェイモの自動運転技術が搭載されたFCAのミニバン「パシフィカ」のハイブリッド車=5月、米カリフォルニア州マウンテンビュー(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 また、ウェイモは無人タクシー用に自動運転技術を搭載するFCAのミニバン「パシフィカ」のハイブリッド車の調達台数を最大6万2千台に拡大する。これまでは数千台と公表していた。今年後半から、世界初となる無人タクシーの配車サービスを始める計画だ。

 ウェイモのクラフチック最高経営責任者(CEO)は「無人運転車を支援するFCAとの関係を深めることができ、うれしく思う」とのコメントを出した。

 ウェイモはこれまでに、英自動車大手ジャガー・ランドローバーからも2万台調達する計画を明らかにしている。(共同)

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