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風 色とりどり 「京うちわ」作り最盛期 

伝統・文化

風 色とりどり 「京うちわ」作り最盛期 

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最盛期を迎えた「京うちわ」づくり =京都市山科区の塩見団扇(寺口純平撮影) 最盛期を迎えた「京うちわ」づくり =京都市山科区の塩見団扇(寺口純平撮影)
最盛期を迎えた「京うちわ」づくり =京都市山科区の塩見団扇(寺口純平撮影)
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 夏の訪れを前に、京都の伝統工芸品「京うちわ」づくりが、京都市山科区の「塩見団扇」で最盛期を迎えている。

 京うちわは、他のうちわと比べてもしなりが良く、軽い力でも強い風を感じることができるのが特徴。放射線状に60~80本並べた細い竹の骨に、絵を施した和紙を貼りつけ、杉などの柄を差し込んで完成する。

 金魚やアサガオといった夏の定番の絵柄のほか、舞妓や相撲柄のものも人気だという。生産がピークを迎えた工房は涼しげな雰囲気に包まれていた。

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