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【路上感撮】電柱の“群生地”

自然・風景

【路上感撮】電柱の“群生地”

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東京電力パワーグリッドの枝川研修センターには訓練用の電柱がぎっしり並ぶ =東京都江東区(佐藤徳昭撮影) 東京電力パワーグリッドの枝川研修センターには訓練用の電柱がぎっしり並ぶ =東京都江東区(佐藤徳昭撮影)
東京電力パワーグリッドの枝川研修センターには訓練用の電柱がぎっしり並ぶ =東京都江東区(佐藤徳昭撮影)
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 豊洲運河(東京都江東区)のほとりには、電柱の“群生地”がある。その正体は、東京電力パワーグリッドの枝川研修センター。電線や電柱の配電補修を行う社員が、訓練で使用するための施設だ。約50本の電柱が奥行き150メートルほどの場所に密集し、年間で約300人が電柱に登る。

東京電力パワーグリッドの枝川研修センターには訓練用の電柱がぎっしり並ぶ =東京都江東区(佐藤徳昭撮影)
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 撮影日には、午前9時から午後5時まで訓練が行われた。柱から柱を移りながら、適切な処理を施す。さながら枝打ちの職人だ。東京の電力供給を陰で支える技術が、ここで培われている。(写真報道局 佐藤徳昭) 



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