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九博でW杯イベント 市民参加、大会に合わせ

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九博でW杯イベント 市民参加、大会に合わせ

更新 sty1805280023
 6月に開幕するサッカーW杯に向けたイベントで、ヨルダンののぼりを作る市民ら=28日午後、福岡県太宰府市  6月に開幕するサッカーW杯に向けたイベントで、ヨルダンののぼりを作る市民ら=28日午後、福岡県太宰府市

 福岡県太宰府市の九州国立博物館で28日、6月に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に合わせ、サッカーと芸術を融合させた市民参加型のイベント「アジア代表日本2018」が始まった。7月まで。総合企画演出を担当するアーティストの日比野克彦さんが同博物館で記者会見し発表した。

 記者会見でイベントについて説明するアーティストの日比野克彦さん=28日午後、福岡県太宰府市
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 イベントは同市の太宰府天満宮などでつくる実行委員会が主催。28日には、天満宮のおみくじの色も日本代表の「サムライブルー」に変わり、ワークショップとして市民らが縦約4メートル、横約1メートルの布製ののぼりを制作する作業が始まった。

 のぼりは、日比野さんが、W杯予選に参加したアジアの約40カ国・地域ごとの国旗などと、戦いの化身とされる動物をモチーフにデザイン。6月10日まで下絵に顔料を塗って染める作業があり、誰でも無料で参加できる。完成したのぼりは、博物館で7月1日まで展示する。

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