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国内生産5千万台で式典 マツダ「ブランド強化へ」

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国内生産5千万台で式典 マツダ「ブランド強化へ」

更新 sty1805280022
 防府工場で開かれた記念式典に出席したマツダの小飼雅道社長=28日午後、山口県防府市  防府工場で開かれた記念式典に出席したマツダの小飼雅道社長=28日午後、山口県防府市
 マツダ防府工場の生産ライン=28日午後、山口県防府市
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 マツダ防府工場の生産ライン=28日午後、山口県防府市フルスクリーンで見る 閉じる

 マツダは28日、自動車の国内生産台数が15日で累計5千万台に達したと発表し、山口県にある防府工場で記念式典を開いた。1931年10月に三輪トラックの生産を始めて以来、86年7カ月での達成となった。

 マツダ防府工場の生産ライン=28日午後、山口県防府市
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 小飼雅道社長は主力車「アテンザ」に乗って式典会場に登場。「長い歴史を積み重ねてきた」と述べ、今後もブランド力の強化に取り組むと意気込んだ。

 マツダは60年に軽自動車「R360クーペ」の生産を始め、乗用車市場に本格的に参入。最も多く造られた車種は「ファミリア」(既に生産終了)で、1千万台を超えた。国内には防府工場と、広島県の本社工場の2拠点がある。この日は防府工場の作業効率化に向けた取り組みなどを報道陣に紹介した。

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