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泥まみれでガタリンピック 有明海、1300人参加

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泥まみれでガタリンピック 有明海、1300人参加

更新 sty1805270011
 有明海の干潟で行われた「鹿島ガタリンピック」で、泥だらけになりながら競技を楽しむ参加者=27日午後、佐賀県鹿島市  有明海の干潟で行われた「鹿島ガタリンピック」で、泥だらけになりながら競技を楽しむ参加者=27日午後、佐賀県鹿島市
 有明海の干潟で行われた「鹿島ガタリンピック」で泥まみれになる参加者=27日午後、佐賀県鹿島市
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 有明海の干潟で泥だらけになりながら競技を楽しむ恒例の「鹿島ガタリンピック」が27日、佐賀県鹿島市の七浦海浜スポーツ公園で開かれた。干潟に敷かれた板の上を自転車で走り抜ける「ガタチャリ」など、7種目に約1300人が参加。晴天の下、大人から子どもまで、頭からつま先まで泥まみれになりイベントを楽しんだ。

 有明海の干潟で行われた「鹿島ガタリンピック」で、泥だらけになりながら競技を楽しむ女性=27日午後、佐賀県鹿島市
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 「ガタチャリ」に参加した名古屋市の小池博史さん(39)は、完走後に自ら自転車ごと泥の中に突っ込み、3万人が集まった会場からは笑いが起きた。小池さんは「今年で2回目です。泥にまみれたくて参加しました」と笑った。ほかに干潟の中を25メートル走る「25メートル自由ガタ」などが行われた。

 地元の人々が町おこしとして始めたイベントで、今年34回目。

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