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寝転ぶ座席でくつろぎを JR西、新型観光列車

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寝転ぶ座席でくつろぎを JR西、新型観光列車

更新 sty1805230019
 JR西日本が2020年春から運行を始める長距離観光列車の、グリーン車の個室のイメージ  JR西日本が2020年春から運行を始める長距離観光列車の、グリーン車の個室のイメージ
 JR西日本が2020年春から運行を始める長距離観光列車の、フリースペースのイメージ
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 JR西日本が2020年春から運行を始める長距離観光列車の、フリースペースのイメージフルスクリーンで見る 閉じる

 JR西日本は23日、2020年春から運行を始める新型の長距離観光列車の内装デザインを発表した。「くつろぎ」をテーマに寝転がれる座席や、乗客同士が自由に交流できるスペースなどを設けた。京阪神から山陽、山陰方面などに臨時列車として運行する。

 JR西日本が2020年春から運行を始める長距離観光列車の、寝転がれる座席のイメージ
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 JR西日本が2020年春から運行を始める長距離観光列車の、寝転がれる座席のイメージフルスクリーンで見る 閉じる

 列車は全席指定の6両1編成で、定員は90人程度。車両ごとに座席や内装を変え、5号車には寝台特急「サンライズ出雲」と同じ、上下2段の寝転がれる座席を採用。4号車はテーブルで飲食しながら交流できるフリースペースにした。グリーン車には家族でくつろげる個室を用意した。

 JR西日本の新型の長距離観光列車で採用される、上下2段の寝転がれる座席のイメージ
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 JR西日本の新型の長距離観光列車で採用される、上下2段の寝転がれる座席のイメージフルスクリーンで見る 閉じる

 来島達夫社長は記者会見で「移動ではなく列車に乗ること自体も目的にしていただける列車にしたい」と話した。料金は同じ区間を走る在来の特急料金と同程度を検討している。

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