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内村、復活V10で世界代表 白井が2位 NHK杯

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内村、復活V10で世界代表 白井が2位 NHK杯

更新 sty1805200021
【体操NHK杯】鉄棒の演技を終え、ガッツポーズする内村航平=20日、東京体育館 (川口良介撮影)  【体操NHK杯】鉄棒の演技を終え、ガッツポーズする内村航平=20日、東京体育館 (川口良介撮影) 
【体操NHK杯】内村航平のつり輪=20日、東京体育館 (川口良介撮影) 
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 体操ニッポンのエースで2012年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪男子個人総合金メダリストの内村航平(29)=リンガーハット=が20日、東京体育館で行われたNHK杯の個人総合で合計258・629点をマークして左足首故障からの完全復活を示す10連覇を達成し、20年東京五輪の団体総合出場枠獲得を目指す世界選手権(10~11月・ドーハ)代表入りを決めた。
 内村はリオ五輪後に日本体操界初のプロ選手となったが、昨年10月の世界選手権では予選で左足首を負傷して棄権し、個人総合の連勝記録が40でストップ。4月の全日本選手権では最年少優勝した谷川翔(19)=順大=に敗れ、国内大会の個人総合で10年ぶりにタイトルを逃した。全日本の得点を持ち点に争われた今大会では計6種目で本来の完成度の高い演技を見せ、全日本3位からの逆転で8大会連続の世界選手権出場をつかんだ。

僅差の争いで代表入り 白井「自分に勝てた」

 一つのミスが結果を左右する僅差の争いで、白井健三は全日本選手権に続く2位を守り切った。個人総合で昨年の世界選手権銅メダリストは「個人総合で代表に入らないといけないというプライドがあった。自分に勝てた試合だった」と誇った。

【体操NHK杯】白井健三の床運動=20日、東京体育館 (川口良介撮影) 
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【体操NHK杯】内村航平の床運動=20日、東京体育館 (川口良介撮影) 
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【体操NHK杯】内村航平のあん馬=20日、東京体育館 (川口良介撮影) 
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【体操NHK杯】内村航平の鉄棒=20日、東京体育館 (川口良介撮影) 
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【体操NHK杯】内村航平の跳馬=20日、東京体育館 (川口良介撮影) 
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