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日大監督が辞任表明 悪質反則「私の責任」、アメフット負傷選手に謝罪

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日大監督が辞任表明 悪質反則「私の責任」、アメフット負傷選手に謝罪

更新 sty1805190012
アメリカンフットボールの悪質な反則行為問題で、頭を下げる日大の内田正人監督 =19日午後3時38分、大阪空港(安元雄太撮影) アメリカンフットボールの悪質な反則行為問題で、頭を下げる日大の内田正人監督 =19日午後3時38分、大阪空港(安元雄太撮影)
アメリカンフットボールの悪質な反則行為問題で、取材に応じる日大の内田正人監督 =19日午後3時41分、大阪空港(安元雄太撮影)
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アメリカンフットボールの悪質な反則行為問題で、取材に応じる日大の内田正人監督 =19日午後3時41分、大阪空港(安元雄太撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の守備選手による悪質な反則行為によって関学大の選手が負傷した問題で、日大の内田正人監督(62)が19日、辞任を表明した。負傷した選手や保護者に謝罪した後、大阪空港で取材に応じ「一連のこの問題は全て私の責任です。監督を辞任いたします。弁解もいたしません」と硬い表情で話した。

 悪質性が高く、社会問題化したプレーが起きたのは6日の定期戦。日大の守備選手が、パスを試みた後で無防備だった関学大クオーターバックの背後から激しくタックルし、腰などを負傷させた。このプレーについて、内田監督は反則を犯した選手に対し「私はあの後、注意しておりません。私の責任です。私の判断の悪さ」と振り返った。

 

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