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「ひかせるため遺体遺棄」 新潟小2女児殺害事件

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「ひかせるため遺体遺棄」 新潟小2女児殺害事件

更新 sty1805160007
 小林遼容疑者の自宅前にブルーシートを張る捜査員ら=16日午前、新潟市西区(松本健吾撮影)  小林遼容疑者の自宅前にブルーシートを張る捜査員ら=16日午前、新潟市西区(松本健吾撮影)
 小林遼容疑者の自宅に入る捜査員ら=16日午前、新潟市西区(松本健吾撮影)
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 新潟市西区の小学2年大桃珠生さん(7)が殺害された事件で、死体遺棄などの容疑で逮捕された近くの会社員小林遼容疑者(23)が「列車にひかせるため線路に遺体を置いた」と供述していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。小林容疑者は殺害を認める供述もしており、新潟西署捜査本部は発覚を免れるため事故を装ったとみて経緯を調べている。

 捜査員が同日午前、小林容疑者宅前にブルーシートを張り、自宅を調べた。

 逮捕容疑は7日午後10時20分ごろ~同10時半ごろ、新潟市西区青山水道のJR越後線の線路に遺体を遺棄し、上り列車にひかせた疑い。

 遺体から離れた場所にはランドセルやスニーカーが落ちていたが、下校時に持っていたはずのピンクの傘は見つかっていない。

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