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十二単の斎王代まぶしく 古都華やぐ葵祭

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十二単の斎王代まぶしく 古都華やぐ葵祭

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【葵祭】京都御所を出発した葵祭の行列=15日、京都市上京区(寺口純平撮影)  【葵祭】京都御所を出発した葵祭の行列=15日、京都市上京区(寺口純平撮影) 
斎王代の坂下志保さん(左)と化粧方を務めた南登美子さん=15日、京都市上京区(寺口純平撮影) 
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斎王代の坂下志保さん(左)と化粧方を務めた南登美子さん=15日、京都市上京区(寺口純平撮影) フルスクリーンで見る 閉じる

 京都三大祭りの一つ、葵祭が15日、京都市で行われ、十二単をまとったヒロイン「斎王代」らの華やかな王朝行列が都大路を練り歩いた。

 今年の斎王代は、京都市左京区の会社員坂下志保さん(23)。平成最後の斎王代で、母も昭和最後の斎王代を務めた。

 葵祭は下鴨神社と上賀茂神社の例祭。約1400年前の欽明天皇の時代に凶作が続き、五穀豊穣を祈ったのが始まりとされる。三大祭りのトップを飾り、7月の祇園祭、10月の時代祭と続く。

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