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涼しげな音色に外国人「クール!」 「河内風鈴」出荷ピーク

伝統・文化

涼しげな音色に外国人「クール!」 「河内風鈴」出荷ピーク

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出荷のピークを迎えた、色とりどりの「河内風鈴」 =12日午後、大阪府東大阪市(永田直也撮影) 出荷のピークを迎えた、色とりどりの「河内風鈴」 =12日午後、大阪府東大阪市(永田直也撮影)
出荷のピークを迎えた、色とりどりの「河内風鈴」 =12日午後、大阪府東大阪市(永田直也撮影)
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出荷のピークを迎えた、色とりどりの「河内風鈴」 =12日午後、大阪府東大阪市(永田直也撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 空き瓶のリサイクルガラスを利用して製作した「河内風鈴」の出荷がピークを迎え、大阪府東大阪市の工房では色とりどりの風鈴が涼しげな音色を響かせている。

 河内風鈴は平成12年に工房を営む、菅二彌(かん・つぎひろ)さん(70)が創案。それぞれ吹きガラス工法による手作りで、今年は1300個を製作した。ガラス表面の凹凸の形状で音色が異なり、最近では外国人観光客が風鈴の響きに感動し購入するケースも多いという。

 菅さんは「風鈴の音色を通して日本の文化、伝統に触れていただきたい」と話している。

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