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赤ちゃんザル「ソダネ」に 高崎山、公募で命名

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赤ちゃんザル「ソダネ」に 高崎山、公募で命名

更新 sty1805120015
 大分市の高崎山自然動物園で生まれ「ソダネ」と命名された雌の赤ちゃんザル(下)=11日(同園提供)  大分市の高崎山自然動物園で生まれ「ソダネ」と命名された雌の赤ちゃんザル(下)=11日(同園提供)
 大分市の高崎山自然動物園で、雌の赤ちゃんザルの名前「ソダネ」を発表する園職員=12日午後
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 大分市の高崎山自然動物園で、雌の赤ちゃんザルの名前「ソダネ」を発表する園職員=12日午後フルスクリーンで見る 閉じる

 野生ニホンザルの餌付けで知られる大分市の高崎山自然動物園は12日、今年最初に生まれた雌の赤ちゃんザルの名前を、公募結果を踏まえて「ソダネ」に決めた。平昌冬季五輪カーリング女子で銅メダルを獲得した、LS北見の選手らの相づちにちなんだもの。同園の江川順子さん(42)は「みんなに愛されソダネ」と、名前に引っかけて喜びを語った。

 同園は2013年から、各年の誕生第1号となったサルの名前を、来園者らから募っている。今回は1517票の応募があり、最多は同五輪でフィギュアスケート男子2連覇を果たした羽生結弦選手から取った「ユヅル」の50票。次点が33票の「ソダネ」だった。

 公募では他に、来年の天皇退位を意識した「ヘイセイ(平成)」や政界を風刺するような「ソンタク(忖度)」といった提案も多かったという。

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