産経フォト

最も遅い桜「エゾヤマザクラ」開花 稚内と釧路で

自然・風景

最も遅い桜「エゾヤマザクラ」開花 稚内と釧路で

更新 sty1805120007
国内で最も遅い開花が観測された北海道釧路市のエゾヤマザクラ=12日午前(釧路地方気象台提供) 国内で最も遅い開花が観測された北海道釧路市のエゾヤマザクラ=12日午前(釧路地方気象台提供)
北海道釧路市の公園で開花した、標本木のエゾヤマザクラ=12日午前
画像を拡大する
北海道釧路市の公園で開花した、標本木のエゾヤマザクラ=12日午前フルスクリーンで見る 閉じる

 気象庁は12日、北海道稚内市と釧路市でエゾヤマザクラが開花したと発表した。気象庁の全国の観測地点で最も遅い桜の開花。3月15日に高知市で最も早くソメイヨシノの開花が確認されてから約2カ月後となった。
 稚内地方気象台によると、12日午前9時半すぎ、稚内市の天北緑地にある国内最北の標本木で、6輪ほどが咲いているのを職員が確認した。平年より2日早く、昨年より3日遅かった。釧路地方気象台も午前10時すぎ、釧路市の鶴ケ岱公園の標本木で開花を確認。平年より5日早く、昨年より2日早かった。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング