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下校時に持っていたピンク色の傘持ち去りか 新潟、小2女児殺害事件

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下校時に持っていたピンク色の傘持ち去りか 新潟、小2女児殺害事件

更新 sty1805110024
大桃珠生さんの通夜が11日、自宅近くの新潟市西区内の斎場で営まれ、遺族らが参列した。わずか7年で突然奪われた命。遺族らは悲しみに暮れた(宮崎瑞穂撮影) 大桃珠生さんの通夜が11日、自宅近くの新潟市西区内の斎場で営まれ、遺族らが参列した。わずか7年で突然奪われた命。遺族らは悲しみに暮れた(宮崎瑞穂撮影)

 新潟市西区のJR越後線の線路で、近くの小学2年大桃珠生さん(7)の遺体が見つかった殺人、死体遺棄事件で、下校時に持っていたピンク色の傘が遺棄現場周辺で見つかっていないことが11日、捜査関係者への取材で分かった。事件に関わった人物が持ち去った可能性があり、新潟西署捜査本部が調べている。

女児が遺体で見つかった線路付近=11日午後、新潟市西区(宮崎瑞穂撮影)
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女児が遺体で見つかった線路付近=11日午後、新潟市西区(宮崎瑞穂撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 下校途中にある踏切付近を1人で歩く姿が目撃されていたことも判明。ここから自宅までの線路沿いの道路には登下校時、見守り活動のボランティアがおらず、捜査本部は、この約300メートルの間に連れ去られた疑いがあるとみている。
 捜査関係者によると、遺体で発見された際、下校時と同じピンクのジャンパーとグレーのズボンを身に着け、周辺にはランドセルやスニーカーが落ちていたが、傘はなかった。

 捜査本部によると、下校したのは7日午後3時ごろで、踏切の手前で友人と別れた。

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