産経フォト

羽生善治棋聖「歩んできた道をひしひしと」 永世7冠と国民栄誉賞の記念祝賀会

伝統・文化

羽生善治棋聖「歩んできた道をひしひしと」 永世7冠と国民栄誉賞の記念祝賀会

更新 sty1805100016
鏡開きをする(左2人目から)山中伸弥氏、羽生善治棋聖、囲碁の井山裕太十段ら=10日午後、都内のホテル(吉澤良太撮影) 鏡開きをする(左2人目から)山中伸弥氏、羽生善治棋聖、囲碁の井山裕太十段ら=10日午後、都内のホテル(吉澤良太撮影)
タイトル戦を受け持つ新聞各社の社長らと記念写真におさまる羽生善治棋聖(前列右から2人目)=10日午後、都内のホテル(吉澤良太撮影)
画像を拡大する
タイトル戦を受け持つ新聞各社の社長らと記念写真におさまる羽生善治棋聖(前列右から2人目)=10日午後、都内のホテル(吉澤良太撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 将棋界初となる永世七冠を成し遂げ、国民栄誉賞受賞を受賞した羽生善治棋聖(47)の記念祝賀会(日本将棋連盟主催、産経新聞社など共催)が10日、東京都内のホテルで開催された。
 囲碁の井山裕太十段、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長らが祝辞を贈った。
 羽生棋聖は謝辞で「今日は多くの方にお集まりいただき、棋士として歩んできた道をひしひしと感じた瞬間でした。ありがとうございました」と述べた。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング