産経フォト

NYで復興支援の合唱祭 震災被災地にエール

東日本大震災

NYで復興支援の合唱祭 震災被災地にエール

更新 sty1805100005
 9日、米ニューヨークのカーネギーホールで歌を披露する日米の合唱団(共同)  9日、米ニューヨークのカーネギーホールで歌を披露する日米の合唱団(共同)

 東日本大震災の被災地にエールを送ろうと、日米両国の合唱団が9日夜(日本時間10日午前)、米ニューヨークの音楽の殿堂カーネギーホールで「合唱フェスティバル」を開催した。被災地の福島県からも女声合唱団「福島CF合唱団」(高麗正宣さん指揮)が参加し「スターバト・マーテル(悲しみの聖母)」を披露した。

 9日、米ニューヨークのカーネギーホールで合唱する女声合唱団「福島CF合唱団」(共同)
画像を拡大する
 9日、米ニューヨークのカーネギーホールで合唱する女声合唱団「福島CF合唱団」(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 同フェスティバルは被災地復興支援と日米親善を目的に開かれ、今年は6回目。

 合唱団「KIZUNA」(長谷順二さん指揮、愛知・岐阜両県)は復興支援の曲「群青」、女声合唱団「ひろ」(大庭尋子さん指揮、福岡県)は「さくらさくら」、女声合唱団「ひびき」(岩本徳さん指揮、東京都・神奈川県)は「花」をそれぞれ合唱。

 米国人の少年少女でつくるニューヨークの合唱グループ「YPC」などと一緒に全員で復興支援ソング「花は咲く」を披露すると、観客の大きな拍手に包まれた。(共同)

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング