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【路上感撮】街を見張るフクロウ

遺跡・建造物

【路上感撮】街を見張るフクロウ

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フクロウの外観をした、千葉県警千葉中央署の千葉駅前交番 =千葉市中央区(松本健吾撮影) フクロウの外観をした、千葉県警千葉中央署の千葉駅前交番 =千葉市中央区(松本健吾撮影)
フクロウの外観をした、千葉県警千葉中央署の千葉駅前交番 =千葉市中央区(松本健吾撮影)
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フクロウの外観をした、千葉県警千葉中央署の千葉駅前交番 =千葉市中央区(松本健吾撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 夜のとばりが下りたJR千葉駅前(千葉市中央区)。モノレールの車両がナマケモノのようにぶら下がる。その下で街を見張るようにらんらんと目を輝かせる一羽のフクロウ。

 千葉中央署の千葉駅前交番。真っ赤な頭にくちばし、夜間点灯する2つの目に爪を持つ通称“フクロウ交番”だ。平成8年、“森の守り神”とされるフクロウをモチーフに開所した。

 千葉県内屈指の繁華街にあることから、昼夜を問わず忙しい。旅行客が写真を撮ったり、待ち合わせ場所になったりと、治安拠点としてだけなく、ランドマークとしても活躍している。(写真報道局 松本健吾) 

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