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清宮が5試合連続安打 高卒新人記録を更新 原辰徳氏らの記録に「あと1」

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清宮が5試合連続安打 高卒新人記録を更新 原辰徳氏らの記録に「あと1」

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ロッテ戦の1回、三塁への内野安打を放つ日本ハム・清宮幸太郎=札幌ドーム(撮影・山田俊介) ロッテ戦の1回、三塁への内野安打を放つ日本ハム・清宮幸太郎=札幌ドーム(撮影・山田俊介)

 日本ハムのドラフト1位ルーキー・清宮幸太郎が、一軍デビューから5試合連続安打を記録した。

次戦で〝若大将〟の記録に挑戦!

ロッテ戦の1回、内野安打で一塁に駆け込む日本ハム・清宮幸太郎=札幌ドーム(撮影・山田俊介)
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ロッテ戦の1回、内野安打で一塁に駆け込む日本ハム・清宮幸太郎=札幌ドーム(撮影・山田俊介)フルスクリーンで見る 閉じる

 6日のロッテ戦に「5番・DH」で先発出場した清宮は、一回の第1打席で三塁への内野安打を放った。高卒新人がデビューから5試合連続で安打を放ったのはドラフト制(1966年)以降では初めて。1999年の西武・赤田将吾、2015年の浅間大基の4試合を抜く新記録となった。
 ドラフト制以降、高卒に限らない新人の開幕戦からの連続試合安打は6試合で、1981年の巨人・原辰徳、2001年の西武・佐藤友亮、2016年のオリックス・吉田正尚らが記録している。

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