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馬上の伝統技に歓声 京都・下鴨神社で流鏑馬神事

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馬上の伝統技に歓声 京都・下鴨神社で流鏑馬神事

更新 sty1805030019
馬で疾走しながら弓の技を披露する射手 =3日午後、京都市左京区の下鴨神社(寺口純平撮影) 馬で疾走しながら弓の技を披露する射手 =3日午後、京都市左京区の下鴨神社(寺口純平撮影)
馬で疾走しながら弓の技を披露する射手 =3日午後、京都市左京区の下鴨神社(寺口純平撮影)
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馬で疾走しながら弓の技を披露する射手 =3日午後、京都市左京区の下鴨神社(寺口純平撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 京都三大祭りの一つ、葵祭(15日)の平穏無事を祈る「流鏑馬(やぶさめ)神事」が3日、京都市左京区の下鴨神社で行われ、公家や武家の装束に身を包んだ射手(いて)が、疾走する馬上から矢を放つ妙技を披露した。

馬で疾走しながら弓の技を披露する射手 =3日午後、京都市左京区の下鴨神社(寺口純平撮影)
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 流鏑馬神事は5世紀ごろから行われていたとされる。一時途絶えたが、昭和48年に復活。以降は新緑の季節の恒例行事として毎年行われている。

 神社内の「糺(ただす)の森」に設けられた約400メートルの馬場に、騎乗した小笠原流の射手が登場。約2万人が見守る中、砂をまき上げながら疾走し、かけ声とともに3カ所に置かれた約50センチ四方の的に次々と矢を命中させた。

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