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晴れやかに、博多どんたく 豪雨被災者も元気に行進

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晴れやかに、博多どんたく 豪雨被災者も元気に行進

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 博多どんたく港まつりで、ゆるキャラ「とほっぴ」と練り歩く東峰村のどんたく隊=3日午後、福岡市  博多どんたく港まつりで、ゆるキャラ「とほっぴ」と練り歩く東峰村のどんたく隊=3日午後、福岡市
 博多どんたく港まつりで、市街地を練り歩く伝統行事「博多松囃子」=3日午後、福岡市
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 博多どんたく港まつりで、市街地を練り歩く伝統行事「博多松囃子」=3日午後、福岡市フルスクリーンで見る 閉じる

 ゴールデンウイーク後半の連休が始まった3日、福岡市街地で恒例の「博多どんたく港まつり」が2日間の日程で始まった。九州北部の豪雨災害で昨夏被災した、福岡県の朝倉市と東峰村の人々も元気に参加。晴れ渡る空の下、色とりどりの衣装の集団やにぎやかな音楽隊の行進に、国内外から詰めかけた大勢の見物客らが見入った。

 博多どんたく港まつりで、パレードする朝倉市のどんたく隊=3日午後、福岡市
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 東峰村の渋谷博昭村長と1~79歳の村民ら約50人は、村のゆるキャラ「とほっぴ」を背にあしらった朱色や紺の法被をまとって登場。「絆」と記したのぼり旗を手に、通りを練り歩いた。沿道からは「頑張れー」とエールも。

 よろいに身を包んだ朝倉市の人々は、隊列を組んで「たくさんの支援ありがとう」と書かれた横断幕を掲げた。

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