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四季島運行1周年で式典 上野駅、花で優雅さ演出

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四季島運行1周年で式典 上野駅、花で優雅さ演出

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運行1周年の記念式典を前に入線する豪華寝台列車「トランスイート四季島」=30日午前、JR上野駅 運行1周年の記念式典を前に入線する豪華寝台列車「トランスイート四季島」=30日午前、JR上野駅
運行1周年記念式典を終え、出発するJR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」=30日午前、上野駅(佐藤徳昭撮影)
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運行1周年記念式典を終え、出発するJR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」=30日午前、上野駅(佐藤徳昭撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 JR東日本は30日、豪華寝台列車「トランスイート四季島」が5月1日で運行開始から1周年を迎えるのを前に、上野駅(東京都台東区)で記念式典を開いた。
 北海道や東北を周遊する3泊4日コースの列車の出発に合わせて開催。ホームには、フラワーアーティストのニコライ・バーグマンさんが手掛けた花の壁を用意し、優雅さを演出。
 JR東によると、1泊2日や2泊3日のコースもあり、3月末までに計71回運行、外国人を含む1161組2236人が乗車した。予約は毎回抽選となり、平均倍率は約5倍だった。年齢層は中学生から90代までと幅広く、多いのは60~70代。北海道、東北、関東甲信越と静岡県の18都道県を走行した。

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