産経フォト

残雪に咲いた“テントの花” 穂高連峰・涸沢カール

自然・風景

残雪に咲いた“テントの花” 穂高連峰・涸沢カール

更新 sty1804280019
ライトの明かりで、穂高連峰・涸沢カールに浮かび上がる登山者の“テント村” =28日夜、長野県松本市(早坂洋祐撮影) ライトの明かりで、穂高連峰・涸沢カールに浮かび上がる登山者の“テント村” =28日夜、長野県松本市(早坂洋祐撮影)
穂高連峰・涸沢カールの“テント村” =28日、長野県松本市(早坂洋祐撮影)
画像を拡大する
穂高連峰・涸沢カールの“テント村” =28日、長野県松本市(早坂洋祐撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 ゴールデンウイーク前半の3連休が28日から始まり、各地のターミナル駅や空港は古里や行楽地に向かう家族連れらで混雑した。

 長野県松本市の穂高連峰では、雪山を目指す登山客でにぎわった。登山基地となる標高2300メートルの涸沢(からさわ)カールでは白銀の地面に赤や黄色のテントが200張り以上並ぶカラフルな「テント村」が出現した。

 名古屋市北区から来た自営業の男性(51)は「雲一つない最高の天気で6時間かけて登ってよかった」と話した。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング