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松江・大根島「ぼたん祭」 切り花3百本、オブジェも

遺跡・建造物

松江・大根島「ぼたん祭」 切り花3百本、オブジェも

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 松江市の大根島で始まった「ぼたん祭」で切り花を楽しむ来場者=28日午前  松江市の大根島で始まった「ぼたん祭」で切り花を楽しむ来場者=28日午前

 全国有数のボタンの産地、松江市の大根島で28日、切り花約300本の「ぼたん祭」が始まった。28、29日に開花のピークを迎え、切り花とボタン鉢で大根島を表現したオブジェも楽しめる。5月6日までで、約2万人の来場を見込んでいる。

 松江市の大根島で始まった「ぼたん祭」で切り花を楽しむ来場者=28日午前
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 大根島は江戸時代から栽培が盛んで、約70万本を生産。約20万本の苗木を米国やオランダ、カナダなどに輸出している。
 祭りは28回目。1991年に住民のコミュニケーションを盛んにしようと始まり、ゴールデンウイークの恒例イベントとなっている。
 来場者が参加できるボタンの切り花品評会には、黄色、白色、ピンク色などの花が並んだ。愛媛県西条市から午前5時に起きて来たという主婦桑村文子さん(64)は「淡い色がとてもきれい。どれを選ぼうか迷ってしまう」と楽しんでいた。

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