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近鉄南大阪線が運転再開 ずれた橋脚の土台に杭

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近鉄南大阪線が運転再開 ずれた橋脚の土台に杭

更新 sty1804260013
運転再開し、徐行運転で橋を通過する電車=26日午後(山田哲司撮影)  運転再開し、徐行運転で橋を通過する電車=26日午後(山田哲司撮影) 
近鉄南大阪線の大和川橋梁を通過する試運転列車=26日午後(山田哲司撮影)
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近鉄南大阪線の大和川橋梁を通過する試運転列車=26日午後(山田哲司撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 大阪市東住吉区と大阪府松原市間の近鉄南大阪線大和川橋梁で橋脚の一部に傾きが見つかったトラブルで、近鉄は26日午後3時50分ごろ、運転を見合わせていた大阪阿部野橋(大阪市阿倍野区)-河内天美駅(大阪府松原市)間の運転を再開した。
 トラブルは25日早朝に発生。橋脚が7・8センチ傾き、近鉄では、橋脚の土台を川底に固定させるためのくい計12本を打ち込む応急復旧工事を実施するなど復旧を急いでいた。

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