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「ハート形の桜」が人気 枝重なり空に、弘前公園

自然・風景

「ハート形の桜」が人気 枝重なり空に、弘前公園

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 桜の木の枝を剪定して作られたハートの形。2本の桜の木から伸びた枝が高さ約8メートル付近で重なり合い、空にハートの形を描いている=22日、青森県弘前市の弘前公園  桜の木の枝を剪定して作られたハートの形。2本の桜の木から伸びた枝が高さ約8メートル付近で重なり合い、空にハートの形を描いている=22日、青森県弘前市の弘前公園
 桜の木の枝を剪定して作られたハートの形。2本の桜の木から伸びた枝が高さ約8メートル付近で重なり合い、空にハートの形を描いている=22日、青森県弘前市の弘前公園
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 桜の木の枝を剪定して作られたハートの形。2本の桜の木から伸びた枝が高さ約8メートル付近で重なり合い、空にハートの形を描いている=22日、青森県弘前市の弘前公園フルスクリーンで見る 閉じる

 桜の名所として知られる青森県弘前市の弘前公園で、桜の木の枝を剪定して作ったハートの形が人気を集めている。詳細な場所は非公表で、市の担当者は「弘前さくらまつりも開催中。園内を歩いて、宝探し気分でハートを見つけて」と話す。

 2本の桜の木から伸びた枝が高さ約8メートル付近で重なり合い、空にハートの形を描いている。会員制交流サイト(SNS)で話題になり、祭りを運営する市職員やボランティアの案内を頼りに多くの人が足を運ぶ。

 弘前市によると、2015年の夏、たまたま通り掛かった市職員がハートのように見える部分を見つけ、枝を切り形を整えたのが始まりという。

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