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橋脚傾き、運転見合わせ 近鉄南大阪線

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橋脚傾き、運転見合わせ 近鉄南大阪線

更新 sty1804250009
 橋脚の傾きが確認された、大和川に架かる近鉄南大阪線の橋で復旧作業する作業員=25日午後  橋脚の傾きが確認された、大和川に架かる近鉄南大阪線の橋で復旧作業する作業員=25日午後
 橋脚の傾きが確認された、大和川に架かる近鉄南大阪線の橋で復旧作業する作業員=25日午後
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 25日午前7時45分ごろ、大阪府の大和川に架かる近鉄南大阪線の橋で、橋脚の傾きを監視するセンサーが反応、係員が線路の傾きやゆがみを確認したため、大阪阿部野橋-河内天美間で運転を見合わせた。同日中に運転が再開できるめどは立っていない。
 大和川では24日からの大雨で水量が増えており、関連を調べる。
 近鉄によると、橋は大阪市と松原市の境を流れる大和川に架かっており、大正時代に建設された。昨年10月の台風21号による増水を受け、橋脚の土台を補修工事中だった。工事中のため、橋脚にセンサーを付け、傾きを監視していたという。
 現場の橋の中央部では約20人の作業員が復旧に向け作業をしており、近くの住民が心配そうに様子を見守っていた。

 橋脚の傾きが確認された、大和川に架かる近鉄南大阪線の橋=25日午後
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