産経フォト

EV主戦場で最新車披露 北京モーターショー開幕

自動車

EV主戦場で最新車披露 北京モーターショー開幕

更新 sty1804250004
 北京国際モーターショーで公開されたトヨタ自動車の「レビン」のプラグインハイブリッド車=25日(ロイター)  北京国際モーターショーで公開されたトヨタ自動車の「レビン」のプラグインハイブリッド車=25日(ロイター)
 北京国際モーターショーで披露された日産自動車の新型EV「シルフィ ゼロ・エミッション」=25日(共同)
画像を拡大する
 北京国際モーターショーで披露された日産自動車の新型EV「シルフィ ゼロ・エミッション」=25日(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 世界有数の自動車展示会、北京国際モーターショーが25日、開幕した。日系大手を含む世界各国の自動車メーカーが最新の電気自動車(EV)などを披露。中国政府はEVなど新エネルギー車の普及を急速に進める方針を示しており、各社は世界最大の自動車市場である中国をEVの主戦場とも位置づけ、相次いで新車を投入する計画だ。

 開幕した北京国際モーターショー=25日(共同)
画像を拡大する
 開幕した北京国際モーターショー=25日(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 トヨタ自動車は小型セダン「カローラ」と「レビン」のプラグインハイブリッド車(PHV)を世界初公開。トヨタが初めて海外生産するPHVとして2019年に中国で発売する。この2車種を含め、20年までに中国で10の電動車を投入する計画という。
 日産自動車は新型EV「シルフィ ゼロ・エミッション」を世界初公開。日産ブランドで中国で量産する初のEVで、今年後半に発売する。1回の充電で338キロの距離を走行可能という。日産幹部は今後5年間でEVなどの電動化車両を中国市場で20車種発売すると表明した。

 一般公開は29日から5月4日まで。

 開幕した北京国際モーターショー=25日(共同)
画像を拡大する
 開幕した北京国際モーターショー=25日(共同)フルスクリーンで見る 閉じる
 開幕した北京国際モーターショー=25日(共同)
画像を拡大する
 開幕した北京国際モーターショー=25日(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング