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明智光秀が大河で初の主役 「麒麟がくる」主演は長谷川博己さん

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明智光秀が大河で初の主役 「麒麟がくる」主演は長谷川博己さん

更新 sty1804190017
大河ドラマ「麒麟がくる」の主演に決まった長谷川博己さん=東京都渋谷区(撮影・蔵賢斗)  大河ドラマ「麒麟がくる」の主演に決まった長谷川博己さん=東京都渋谷区(撮影・蔵賢斗) 
大河ドラマ「麒麟がくる」の脚本を担当する池端俊策さん(右)と会見に臨んだ明智光秀役の長谷川博己さん=東京都渋谷区(撮影・蔵賢斗)
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大河ドラマ「麒麟がくる」の脚本を担当する池端俊策さん(右)と会見に臨んだ明智光秀役の長谷川博己さん=東京都渋谷区(撮影・蔵賢斗)フルスクリーンで見る 閉じる

 2020年のNHK大河ドラマは、戦国武将・明智光秀が主人公の「麒麟がくる」に決まり、長谷川博己さん(41)が主演することが19日、東京・渋谷の同局で発表された。脚本は大河ドラマ「太平記」などを手掛けた池端俊策さんが書き下ろす。
 大河ドラマとしては初めて光秀を主役に据えた。美濃(岐阜県南部)から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当て、新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描くという。

 光秀は過去の大河でも他の映像作品でも、本能寺の変で主君・織田信長を討った反逆者というイメージが一般的だが、謎も多い。知性の人ともいわれ、家族を大事にしたことでも知られる。

 長谷川さんは「しっかりやりたい。光秀は三日天下ですが、僕はこれをやり遂げた後に1年くらい天下がほしい」と語った。 

 

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