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大谷「もう少しいきたかった」 メジャー初黒星、まめの影響で降板

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大谷「もう少しいきたかった」 メジャー初黒星、まめの影響で降板

更新 sty1804180010
レッドソックス戦に先発も、制球に苦しんだ大谷翔平。手にできたまめの影響で、2回を投げ終えて降板となった=17日、エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)  レッドソックス戦に先発も、制球に苦しんだ大谷翔平。手にできたまめの影響で、2回を投げ終えて降板となった=17日、エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下) 
レッドソックス戦に先発した大谷翔平=17日、エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)
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レッドソックス戦に先発した大谷翔平=17日、エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)フルスクリーンで見る 閉じる

 米大リーグ、エンゼルスの大谷は17日、アナハイムでのレッドソックス戦に先発し、2回を投げて1本塁打を含む4安打3失点、1三振2四球でメジャー初黒星(2勝)を喫した。チームは1-10で敗れ、7連勝で止まった。
 大谷は一回に先頭打者本塁打を浴び、二回には適時打などで2失点。球団によると二回途中に右手まめが悪化しての降板という。日本投手の先発では2016年の前田(ドジャース)以来、5人目のメジャーデビューからの3連勝を逃した。

打者出場への影響は「ないと思う」

 大谷はまめの状態に関する質問に冷静に答えた。

 レッドソックス戦に先発した大谷翔平=アナハイム(共同)
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 -いつからまめはあったのか。
 「前回登板が終わってちょっとあったが、いけるという感じだった。僕はもう少しいきたかったが、メディカルスタッフと相談しながら、やめておこうかということだった」
 -今後への心配は。
 「どのくらいでよくなるかはだいたいでしかわからない。一日一日様子を見て、あとは通常通り回っていく準備はやっていく」
 -打者出場への影響。
 「ないと思う」
 -レッドソックス打線の印象は。
 「僕の状態は別にして、素晴らしいチームだと思った。次回やるときにしっかり対策できるように工夫したい」
 -多くのファンが詰めかけた。
 「それはありがたいし、その中で勝ち試合を見せられなかったのはすごい申し訳ない気持ち」(共同)

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