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村田諒太、初防衛 ミドル級では日本選手初

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村田諒太、初防衛 ミドル級では日本選手初

更新 sty1804150019
8回TKOでエマヌエーレ・ブランダムラ(左)を下し、初防衛に成功した村田諒太=横浜アリーナ(撮影・今野顕) 8回TKOでエマヌエーレ・ブランダムラ(左)を下し、初防衛に成功した村田諒太=横浜アリーナ(撮影・今野顕)
村田諒太(右)の右ストレートがエマヌエーレ・ブランダムラの顔面をとらえる=横浜アリーナ(撮影・今野顕)
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村田諒太(右)の右ストレートがエマヌエーレ・ブランダムラの顔面をとらえる=横浜アリーナ(撮影・今野顕)フルスクリーンで見る 閉じる

 2012年ロンドン五輪金メダリストで世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者の村田諒太(32)=帝拳=が15日、横浜市の横浜アリーナで行われたタイトルマッチで挑戦者のエマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)を8回TKOで下し、初防衛に成功した。日本選手が同級の世界王座防衛を果たすのは初めて。
 村田は昨年10月にアッサン・エンダム(フランス)との再戦を制し、1995年の竹原慎二以来となる日本人2人目のミドル級世界王座を獲得。日本のボクシング五輪メダリスト初のプロ世界王者になった。

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