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「桜の通り抜け」始まる 大阪・造幣局

自然・風景

「桜の通り抜け」始まる 大阪・造幣局

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桜の通り抜けを楽しむ人たち=11日午前、大阪市北区(前川純一郎撮影) 桜の通り抜けを楽しむ人たち=11日午前、大阪市北区(前川純一郎撮影)
早朝から桜を愛でる人らでにぎわった=11日午前、大阪市北区(前川純一郎撮影)
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早朝から桜を愛でる人らでにぎわった=11日午前、大阪市北区(前川純一郎撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」が11日、大阪市北区の造幣局で始まった。17日までの1週間で期間中の前半が見頃となる。入場は無料。134品種349本が南門から北門までの約560メートルに並ぶ。今年の花には球形の大輪の花がぶら下がって咲くのが特徴の「大提灯」が選ばれた。

 造幣局の桜は、1883年から戦時中と直後を除いて毎年公開している。

 昨年は約73万人が訪れた。平日は午前10時から、土日は午前9時からで、いずれも午後9時まで開場している。

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