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快投に客席総立ち 大谷翔平が本拠地初登板

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快投に客席総立ち 大谷翔平が本拠地初登板

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6回を投げ終えベンチに戻るエンゼルス・大谷翔平は、ファンのスタンディングオベーションで迎えられた=アナハイム(撮影・リョウ薮下) 6回を投げ終えベンチに戻るエンゼルス・大谷翔平は、ファンのスタンディングオベーションで迎えられた=アナハイム(撮影・リョウ薮下)
アスレチックス戦で、好守のチームメートに合図を送るエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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アスレチックス戦で、好守のチームメートに合図を送るエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(23)が本拠地初登板した8日のアスレチックス戦で七回1死まで走者を1人も許さない快投を演じ、1998年の球場改修後のデーゲームで最多という4万4742人が集まったアナハイムのエンゼルスタジアムの客席は何度も総立ちになった。
 試合開始の約3時間半前に駐車場に入る車の列ができる異例の混雑となった。神戸市から出張中の会社員(32)は仕事仲間とともに大谷のTシャツを着て応援。売り切れのサイズもあったそうで「ベーブ・ルースの記録を超えると思う」と同じ投打の「二刀流」を経験した伝説の名選手に重ねた。

 

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