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シンガポールで桜祭り 日本の23種類咲き誇る

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シンガポールで桜祭り 日本の23種類咲き誇る

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 シンガポールの植物園で開かれている「桜祭り」で、桜を背景に記念撮影する人たち=3月(共同)  シンガポールの植物園で開かれている「桜祭り」で、桜を背景に記念撮影する人たち=3月(共同)
 シンガポールの植物園で開かれている「桜祭り」の会場で、日本の伝統舞踊を披露する人たち=3月(共同)
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 シンガポールの植物園で開かれている「桜祭り」の会場で、日本の伝統舞踊を披露する人たち=3月(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 年間を通じて高温多湿のシンガポールでも花見を楽しめるように、日本からソメイヨシノなどの桜23種類を集めた「桜祭り」が3月中旬からシンガポールの植物園で開かれ、観光客や地元の人々の人気を呼んでいる。4月8日まで。

 シンガポールの植物園で開かれている「桜祭り」で記念撮影する女性=3月(共同)
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 会場はシンガポール南部の海沿いにある植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。ガラス張りのドームに覆われた室内の気温は23度に保たれ、入場すると一気に涼しい空気に包まれる。比較的小ぶりな花が咲くコヒガンや横に大きく広がるフジシダレなど、日本や欧州から輸送した300本以上の桜が咲き誇る。

 淡いピンクの花を写真に収めようと順番待ちをする大勢の人々でにぎわう。桜を初めて見たという英国人観光客のトゥルシダスさんは「この世のものとは思えないほど美しい」と見とれていた。

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