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SUVで販売てこ入れ 日本勢、NYでアピール

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SUVで販売てこ入れ 日本勢、NYでアピール

更新 sty1803290002
 28日、ニューヨーク国際自動車ショーでトヨタ自動車が公開したSUV「RAV4」の新型車(共同)  28日、ニューヨーク国際自動車ショーでトヨタ自動車が公開したSUV「RAV4」の新型車(共同)
 28日、SUBARUがニューヨーク国際自動車ショーで初公開したSUV「フォレスター」の新型車(共同)
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 28日、SUBARUがニューヨーク国際自動車ショーで初公開したSUV「フォレスター」の新型車(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 28日に開幕したニューヨーク国際自動車ショーで日本勢が相次いで記者会見し、米国市場で人気が高いスポーツタイプ多目的車(SUV)の新型車などをアピールした。各社は売れ筋を刷新し、陰りが見える米国での販売をてこ入れする。

 2017年の米新車販売台数は、買い替え需要の一巡で前年比1.8%減の約1723万台となり、リーマン・ショックの影響で落ち込んだ09年以来8年ぶりに前年を下回った。業界では「18年も高水準を維持するが、1700万台は割る」(大手メーカー幹部)との見方が多い。

 ホンダ「アキュラ」のSUV「RDX」(ロイター)
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 ホンダ「アキュラ」のSUV「RDX」(ロイター)フルスクリーンで見る 閉じる

 市場が緩やかに縮む中でもSUVは好調で、メーカーの期待も高い。主力SUV「RAV4」の新型車を発表したトヨタ自動車に続き、SUBARU(スバル)も販売の柱であるSUV「フォレスター」の新型車を初公開した。ドライバーの疲労や脇見を検知する機能を搭載し、安全性能を高めた。

 ホンダは高級車ブランド「アキュラ」のSUV「RDX」の市販車両を初披露。日産自動車は主力セダン「アルティマ」の新型車を発表した。(ニューヨーク共同)

 28日、日産自動車がニューヨーク国際自動車ショーで初公開した主力セダン「アルティマ」の新型車(共同)
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 SUBARUの「フォレスター」(ロイター)
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