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こども記者が減災を提言 こども新聞サミット閉幕

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こども記者が減災を提言 こども新聞サミット閉幕

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 こども新聞サミットが閉幕し、記念撮影するこども記者たち=28日、東京都江東区の日本科学未来館  こども新聞サミットが閉幕し、記念撮影するこども記者たち=28日、東京都江東区の日本科学未来館

 全国の子ども新聞や子ども向け紙面の読者を代表する「こども記者」が参加した「第2回こども新聞サミット」は28日、東京都江東区の日本科学未来館で、六つの分科会ごとに未来への提言を発表して閉幕した。

 こども新聞サミットで未来への提言を発表する、こども記者たち=28日、東京都江東区の日本科学未来館
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 こども新聞サミットで未来への提言を発表する、こども記者たち=28日、東京都江東区の日本科学未来館フルスクリーンで見る 閉じる

 このうち、減災がテーマの分科会は、サミット開幕の前日に東日本大震災の被災地を訪問しており「自分の命は自分で守ることを教わった」と発表。「避難生活での心の減災に、子どもの遊び道具を」「運動会の種目に、防災に役立つ内容を」などと提案した。

 人工知能(AI)がテーマの分科会では、AIが発達した未来について取材した成果を「AIは怖くない」と題した発表にまとめ「AIと仲良く暮らすためには、よりよく知ることが大切」と結論付けた。

 サミットは、全国28の新聞社から40人のこども記者が集まり、27日から開かれていた。

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