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京の春を告げる「北野をどり」

伝統・文化

京の春を告げる「北野をどり」

更新 sty1803240020
フィナーレの演目「上七軒夜曲」を舞う芸舞妓ら=24日午後、京都市上京区の上七軒歌舞練場(鈴木健児撮影) フィナーレの演目「上七軒夜曲」を舞う芸舞妓ら=24日午後、京都市上京区の上七軒歌舞練場(鈴木健児撮影)
フィナーレの演目「上七軒夜曲」を舞う芸舞妓ら=24日午後、京都市上京区の上七軒歌舞練場(鈴木健児撮影)
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フィナーレの演目「上七軒夜曲」を舞う芸舞妓ら=24日午後、京都市上京区の上七軒歌舞練場(鈴木健児撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 京都五花街の春公演のトップを飾る「北野をどり」(25日~4月7日)の前夜祭が24日、京都市上京区の上七軒(かみしちけん)歌舞練場であり、芸舞妓(まいこ)らが本番と同じあでやかな舞いを披露した。

 公演の1部は、北野天満宮で遊ぶ動物の姿を通して人間社会を風刺する新作「北野の杜(もり)の物語」。名妓・吉野太夫に化けたキツネとタヌキが踊り比べする姿などを陽気に表現した。

 2部は、お座敷の歌曲などを集めた「色暦(いろごよみ)俗曲集」。締めくくりは、芸舞妓による恒例の総おどり「上七軒夜曲」で、招待客からは大きな拍手が送られた。

 1日2公演で、お茶席券付き観覧料4800円。

演目「北野の杜の物語」を舞う芸舞妓ら=24日午後、京都市上京区の上七軒歌舞練場(鈴木健児撮影)
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