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6年ぶり400万人突破 パンダ効果、上野動物園

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6年ぶり400万人突破 パンダ効果、上野動物園

更新 sty1803240013
 ジャイアントパンダのシンシン(左)とシャンシャン=16日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)  ジャイアントパンダのシンシン(左)とシャンシャン=16日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
 木登りをするシャンシャン=5日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)
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 木登りをするシャンシャン=5日、東京・上野動物園(東京動物園協会提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 ジャイアントパンダの子ども、シャンシャン人気に沸く上野動物園(東京都台東区)の2017年度の入園者数が、6年ぶりに400万人を超えたことが24日分かった。400万人超えは、シャンシャンの父リーリーと母シンシンの2頭の一般公開が始まった11年度(471万人)以来。抜群の「パンダ効果」を改めて裏付けた。

 上野動物園で公開されているジャイアントパンダのシャンシャンとシンシンを見る人たち=2月、東京都台東区
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 上野動物園で公開されているジャイアントパンダのシャンシャンとシンシンを見る人たち=2月、東京都台東区フルスクリーンで見る 閉じる

 上野動物園によると、今月20日時点の入園者数は418万535人で、16年度実績(384万人)を9%上回る。昨年6月に生まれたシャンシャンの一般公開が同12月に始まり、集客を後押しした。

 月別に見ても、通常なら閑散期の今年2月に40万7千人が来園している。2月の40万人超えは、上野生まれの子パンダ、トントンの公開が始まった直後の1987年以来、31年ぶり。

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