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平城宮跡で奈良時代を体感 朱雀門ひろば、あす開園

遺跡・建造物

平城宮跡で奈良時代を体感 朱雀門ひろば、あす開園

更新 sty1803220015
報道陣向け内覧会で公開された「朱雀門ひろば」の展示館内部=22日、奈良市 報道陣向け内覧会で公開された「朱雀門ひろば」の展示館内部=22日、奈良市
報道陣向け内覧会で公開された「朱雀門ひろば」=22日、奈良市
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 奈良市にある世界遺産・平城宮跡の朱雀門の南側エリアが「朱雀門ひろば」として24日に開園するのを前に報道関係者らを対象とした内覧会が22日、開かれた。復元された遣唐使船をランドマークに、展示館や飲食店など五つの施設を奈良県と国土交通省がそれぞれ整備した。

報道陣向け内覧会で公開された、「朱雀門ひろば」の復元された遣唐使船=22日、奈良市
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 朱雀門ひろばは「平城宮跡歴史公園」の玄関口に位置し面積は約9ヘクタール。「奈良時代を今に感じる」空間がコンセプト。平城京のメインストリートだった朱雀大路(幅約74メートル)も復元し、出土品や資料を展示した施設や歴史などを紹介するシアターも整備した。飲食店では県内の食材を多く取り入れた料理が提供される。
 開園は24日正午ごろの予定で、この日は記念イベントとしてステージ上で音楽劇が上演され、勾玉や香袋を作る体験コーナーも設けられる。

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