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宮原SP3位、2位ザギトワ コストナーが首位発進

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宮原SP3位、2位ザギトワ コストナーが首位発進

更新 sty1803220010
 女子SP 演技する宮原知子=ミラノ(共同)  女子SP 演技する宮原知子=ミラノ(共同)
 女子SP 演技するアリーナ・ザギトワ=ミラノ(共同)
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 女子SP 演技するアリーナ・ザギトワ=ミラノ(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 【ミラノ共同】フィギュアスケートの世界選手権は21日、ミラノで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で平昌冬季五輪4位の宮原知子(関大)が74・36点で3位、同五輪出場を逃した樋口新葉(東京・日本橋女学館高)は65・89点で8位につけた。

 地元のカロリナ・コストナー(イタリア)が世界歴代3位の80・27点でトップに立ち、平昌五輪金メダルの15歳、アリーナ・ザギトワ(ロシア)が79・51点で2位。同五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)は右足の痛みのため出場していない。

 さいたま市で行われる来年の世界選手権の出場枠が懸かる重要な一戦。五輪2連覇の羽生結弦(ANA)は右足首の治療のため欠場し、五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)らが出場予定の男子は22日にSPが行われる。

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