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距離の新田佳浩が「銀」 自身通算4個目

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距離の新田佳浩が「銀」 自身通算4個目

更新 sty1803140009
平昌冬季パラリンピックのスキー距離男子スプリント・クラシカル立位で銀メダルを獲得し、スタンドに向かって「やったぞ」と叫ぶ新田佳浩=14日、韓国・平昌(共同) 平昌冬季パラリンピックのスキー距離男子スプリント・クラシカル立位で銀メダルを獲得し、スタンドに向かって「やったぞ」と叫ぶ新田佳浩=14日、韓国・平昌(共同)
男子スプリント・クラシカル立位決勝 ゴールに向かって力走する新田佳浩(左)。銀メダルを獲得した。右は優勝したカザフスタンのアレクサンドル・コリャディン=平昌(共同)
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男子スプリント・クラシカル立位決勝 ゴールに向かって力走する新田佳浩(左)。銀メダルを獲得した。右は優勝したカザフスタンのアレクサンドル・コリャディン=平昌(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

【平昌共同】平昌冬季パラリンピック第6日の14日、ノルディックスキー距離の男子スプリント・クラシカル立位で新田佳浩(37)=日立ソリューションズ=が銀メダルを獲得した。自身通算4個目のメダルで、2個の「金」を手にした2010年バンクーバー大会以来。今大会の日本選手団のメダルは6個となった。日本の距離、バイアスロン勢は1998年長野大会から6大会連続のメダル獲得となった。

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