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ティラーソン米国務長官、円滑移行を約束 来月に後任承認の公聴会 

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ティラーソン米国務長官、円滑移行を約束 来月に後任承認の公聴会 

更新 sty1803140008
13日、米国務省で、解任決定後に記者会見するティラーソン氏(ロイター) 13日、米国務省で、解任決定後に記者会見するティラーソン氏(ロイター)
解任決定後に記者会見するティラーソン氏=13日、米国務省(AP)
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解任決定後に記者会見するティラーソン氏=13日、米国務省(AP)フルスクリーンで見る 閉じる

【ワシントン共同】ティラーソン米国務長官は13日、トランプ大統領による解任決定を受けて国務省で記者会見を開き「後任への円滑な業務移行が最も重要だ」と述べ、米朝首脳会談など重要案件を前に外交政策遂行に影響を与えないように努める考えを示した。
 トランプ氏は後任にポンペオ中央情報局(CIA)長官を指名する方針を示しており、上院外交委員会のコーカー委員長(共和党)は承認に向けた公聴会が4月に開かれる見込みだと発表した。
 ティラーソン氏は会見で、大統領専用機に搭乗中のトランプ氏から13日正午ごろに連絡を受けたと説明。国務長官就任から約1年1カ月を振り返り、北朝鮮への「最大限の圧力」政策が期待を超える成果を出したと強調した。今後はサリバン国務副長官に職務を委ね、引き継ぎなどを経て3月31日に正式に離任する。

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